『みんなのピアノ』music and art project いつもの見慣れた風景。そこに、誰でも弾けるピアノがあったなら?そのピアノに自分の好きな絵を描けたなら?それは楽器でありながら、空間を構成する造形物にもなります。「みんなのピアノ」は、皆様の「感受性」に訴えかけます。

音をきっかけに、
笑顔がはじけます。

ピアノが人々に与える印象が、
周辺のイメージを変えていきます。

地域振興の一端をになうアイテムとして。
イベント開催時のコラボレートアイテムとして。
集客のアイテムの一つとして。
癒しのアイテムとして。

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これまでのストリートピアノや駅ピアノとは異なり、「音」と「Object ART」が伝える「みんなのピアノ」は、単に営利や宣伝をするものではなく、その設置企画のベースには、地域性や公共性を反映させ ていきます。常に皆様に「寄り添う」アイテムであることを願い、だからこそ地元の方がSNS等で発信していただくことにより、広く周知していただけるアイテムでありたいと思います。

“地元密着”というイメージを高めるための工夫

公共性の高い施設などへの設置の場合には、地域小学生のピアノデザイン製作の課外事業の実施や、スタートアップ時に、地元のピアノ講師などに演奏をしていただくなどなどの企画を用意。地元住民に対し、フリーピアノであることを印象づけていきます。

アイコン的な存在として

商業施設への設置、イベントやお祭りなどのアトラクション的な要素を兼ねた設置に於いても、ピアノの外装デザインを、それら設置場所の趣旨やイメージに合わせ展開することが可能です。また、巡回型の設置にも対応できます。

ブランディングを兼ねたアイテムとして

「みんなのピアノ」の趣旨と連動させながら、企業イメージや商品イメージを反映させたオリジナルピアノの製作も可能です。

設置イメージ

様々なモチーフで、ワンボーンピアノの制作が可能です。

地域性のあるコンテンツで有るが故の施策として

設置終了後の寄付

ご希望であれば、福祉センターや幼稚園、保育園や小学校などへの贈呈。(オリジナル製作の場合)

概ね実費のみの予算管理

地域性が高いことから、利益をあげる商品と異なり、ピアノの管理費や調整費を含め、概ね実費のみの実施計画を展開。

設置の金額について

ピアノはメンテナンスしてさえいれば、寿命は100年とも150年とも言われています。しかし、一般家庭に置かれたピアノは、そうした定期的なメンテナンスを怠っている場合が多く見受けられます。
「みんなのピアノ」では、そうした置き去りになりかけているようなピアノをなるべくお安くご提供するため、安価で引き取り、調律・整音を始めとする整備を施し、楽器として成立する状態に戻してから、デコレーションアートを加えます。
また、工房でのデコレーションアート作業が終わり、本来の目的地に設置後も、再度、調律を行います。
そうした中古ピアノを使用し、晴れ舞台へ送り出す間には、様々な工程が必要で、また、ピアノ本体も、同じ製品が揃うことはなく、必ずワンボーンのものとなります。

ですので、一律いくらということには、なかなかなりません。ご予算をお伺いし、それに見合うピアノがあるかどうか探すところから始まります。金額はお問い合わせください。
また、試作のプロモーション用のピアノは、1ヶ月間のリース扱いで、30万円~程度でご提供できる場合もございます。(その場合、弊社でテーマ作成/在庫のない場合もあります)
どうぞ、お気軽に、専用フォームからご相談ください。受注状況にもよりますが、お打ち合わせの期間も含め、納期は企画の決定から概ね3ヶ月程度お考えください。

地域性を活かしながら、集う人が癒されるアイテムとして

1970年代後半から80年代中盤にかけて、日本のピアノ産業は黄金期を迎え、200を越える企業がピアノを生産していました。まさに「作っては売れる時代」でした。その黄金期に生産されたピアノは良質のものが多く、大手メーカー以外のマイナーブランドのものにもMade in Japanの優れた技術と魂が見受けられます。それから40年余り、デジタルピアノの普及なども相俟って、ピアノ業界は斜陽産業とまで呼ばれるようになってしまいました。多くのメーカーが廃業や撤退を繰り返し、現在では大手メーカー2社を中心に、数えられる程度のメーカーのみが生産を続けているのが現状です。

かつてつくられたマイナーブランドのピアノは、マイナーブランドであるが故、中古ピアノ市場に上がる以前に破棄されてしまうなど、ぞんざいに扱われるケースが多く、そうしたピアノ達が可哀そうで仕方ありませんでした。

そんなピアノ達をリニューアルし、楽器として価値を再び蘇らせ「彼等の第二の人生にひと花咲かせてやりたい」と言うのが「みんなのピアノ」を始める発端です。「陽のあたる場所」に彼等を設置し、様々な人達…特に、これからを担う子ども達の多くに、そのピアノに触れて頂きたい。そして、そうしたピアノが設置される場所や地域のイメージを、地域の子ども達とリニューアルされたピアノに描き、アート作品の領域まで高められないかと…。

こうした想いで仕上げられたピアノを、もし何処かのイベントで使うとするならば、それは利益追従型のものであってはならないと感じております。仮にイベント運営会社や広告代理店にお願いしたなら、2倍も3倍もの値段がついてしまうでしょう。「みんなのピアノ」では、多くの方々や企業様のご賛同を頂戴し、地域の方々に寄り添いながら、一市民の目線に立ち、なるべく実費に近い形でご提供していくポリシーを貫きながら、皆様のために制作したいと思っています。

株式会社ディスカバリー・コア取締役
みんなのピアノプロジェクトリーダー
柴田 太

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